アプリ・周辺機器・ネットワーク ネットワーク

074 Macで使いたい固定回線はどこ?

更新日:

Macを買うと必要なのはインターネット回線。前々回には無線系のインターネット回線・UQ WiMAXとSoftBank Airの紹介をいたしました。ただ、通信制限がかかる場合もあり、動画の再生を思う存分したいという場合は、固定回線の契約がおすすめです。

現在全国では、NTT系のフレッツ光、フレッツ光をコラボ事業者が再販するソフトバンク光、ドコモ光など、KDDI系のauひかり、関東・東海・関西ではそれに加えてNURO光、関西圏ではeo光などと複数あります。今日はそれらを紹介したいと思います。

全国対応の固定回線を紹介!

NTT東日本・西日本 フレッツ光

フレッツ光は、光回線の黎明期よりサービスを行なっている光回線の老舗です。豊富なプロバイダの中から選ぶことができ、従来使っていたADSLの事業者から契約しているメールアドレスも同じプロバイダを選択することで、フレッツ光に引き継ぐということもできます。

マンションに対応するマンションタイプ、戸建てではファミリータイプから選択ができます。

また、マンションではすでに回線が引かれており、プロバイダーを契約すれば使えるなどという条件がある物件もあります。

auひかり

auひかりは、KDDIが運営する光回線サービスです。フレッツ光よりも少なめになりますが、プロバイダを選択することもできる一方で、au one netというプロバイダも選択できます。

全国的に、フレッツ光、後述のコラボレーション系光回線などと競争が激しく、戦略的な価格となっており、非常にリーズナブルです。それに加えて、au携帯電話との割引(auスマートバリュー)もあるので、auの携帯電話を使っている場合。乗り換えを検討してみるのも良いかと思います。

コラボ系光

最近は、ソフトバンク光やドコモ光など、NTT東西が持つフレッツ光をプロバイダとセットで再販する事業者が増えてきました。フレッツ光との「コラボ」ということで、全体としてコラボ光と呼ばれています。

コラボ光は、様々な業者から販売されており、ソフトバンクがソフトバンク携帯とセットで「ソフトバンク光」を展開しています。また、「ぷらら光」など、フレッツ光に対応したプロバイダが、改めて光回線とプロバイダをセットにして販売するということもあります。

NURO光

下り2Gbpsを出すということで、世界最速のインターネット接続サービスと名乗って展開されています。回線とリーズナブルな料金のプロバイダ、電話料金をあわせて請求を一本化することができます。NURO光を契約している場合。ソフトバンクの通信料から割引を受けることができます。

地方系の固定回線を紹介!

eo光

関西電力の傘下企業・ケイ・オプティコムが提供する光通信サービスです。値段も信じられない安さと安定したサービス品質で、関西圏では非常にシェア率が高いサービスです。同社は格安スマホ・mineoを運営しているため、mineoとセットのキャンペーンも展開されています。また、au携帯電話からの割引を受けることも可能です。

コミュファ光

中部電力系の光通信サービスです。「プロバイダーを選択することができる」プランや「プロバイダーと光回線がセット」というプランがあります。それに加えて、au携帯電話から割引を受けることができるauスマートバリューにも対応しています。

固定回線の選び方について

使っている携帯電話会社から選ぶ

固定回線を選ぶ際には、使っている携帯電話会社から選択するのがベターです。

例えばドコモならドコモ光。同社ではプロバイダーを選択することができるので、従来から使っていたプロバイダーも引き続き利用することができ、メールアドレスも引き継げます。従来からフレッツ光を使っている場合、工事不要で「転用」という手続きを行うだけでドコモ光に契約を切り替えられます。

auでは、auひかりを選ぶのが良いでしょう。auショップなどで申し込むことができ。不明な点などを対面でサポートしてくれるという安心感があります。それに加えて、関西圏ではeo光があります。

ソフトバンクでは、ソフトバンク光かNURO光が良いのではないでしょうか。ソフトバンク光は最近はコラボ光が多くなり、NTTのフレッツ網が遅くなってしまっている点もあるため、新規で光回線を引きたい場合にはNURO光をおすすめします。

固定回線を選ぶ際には慎重に!

ここまで全国で展開されている固定回線プロバイダーを紹介しました。最近では、家電量販店などで光回線の勧誘などがありますが、携帯電話と異なり、「工事が改めて必要になる」など契約を切り替える際に手間が大きくかかってしまいます。固定電話の番号も引き継ぐ手続きなども煩雑です。

固定回線を選ぶ際には、店舗などで話を聞く他に、インターネットでの口コミや評価などをチェックした上で、自分の環境に合っているのかどうかを踏まえて、慎重に選択することをおすすめします。

-アプリ・周辺機器・ネットワーク, ネットワーク
-

Copyright© MacMac.jp , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.