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139 ブルーライトが身体に与える影響や対処法をご紹介

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パソコンを使って仕事をされている方や、1日長時間パソコンを利用される場合目が疲れてきますよね。

その疲れの原因としてパソコンから出ているブルーライトが原因だと言われています。

今回はそんなブルーライトとはどういったものなのかや、長時間パソコン作業をしても疲れにくくする方法などを中心にご紹介していきたいと思います。

ブルーライトとは?

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ブルーライトとは波長が380~500ナノメートルの青色の光のことをさします。人間の目で見ることができる光の中でも一番強いエネルギーを持っており、パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイからもこのブルーライトは多く発せられています。

とても強い刺激があるブルーライトだけにたくさんの時間見続けると眼や体に大きな負担があると言われています。

ブルーライトが与える身体への影響は?

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ブルーライトは短時間であれば特に健康への影響はないと言われているのですが、たくさん見すぎると眼精疲労や眼疾患を引き起こしやすいと言われています。

またブルーライトは通常太陽光にたくさん含まれている光になりますので、寝る前などに見すぎると体内時計が狂い寝られなくなることがあります。

ですので睡眠時間の数時間前にはブルーライトは一切見ない生活をした方が、睡眠の質も良くなります。

その他にも眼の疲れや肥満、癌、精神状態の乱れなど様々な問題が起きると言われていますので、ブルーライトの見過ぎには注意が必要です。

ブルーライトの対処法は?

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そんな体への影響があるブルーライトですが、仕事などでパソコンは必需品で毎日決まった時間はパソコン作業をしなければいけないという方も多いかと思います。

そんな時にどうすればこのブルーライトによる体への影響を対処できるのか気になりますよね。

ここでは日頃から行えるブルーライトの対処法をいくつかご紹介していきたいと思います。

Night Shiftでブルーライトをカットする。

まずMacユーザーならしていただきたい事としてMacのNight Shiftという機能を使用することによりMacの画面からのブルーライトをカットすることができます。

最近のMacであればどの機種でも対応しており、簡単に設定することができますのでぜひ下記の手順で設定してみてくださいね。

MacでのNight Shift設定

①Appleメニューからシステム環境設定を開きます。

②ディスプレイを開きます。

③タブからNight Shiftをクリックします。

④スケジュールのところで好きなものを設定します。夜間だけ設定したい場合は「日入りから日出まで」を選択し、日中から設定したい場合はカスタムを選択し好きな開始時刻と終了時刻を設定します。

 

⑤色温度のバーで画面の配色を温かめにするのか冷たくするのかを選択できます。(暖かくするとブルーライトは大幅にカットされます。)

またNight ShiftはiPhoneやiPadでも設定することが可能です。iPhoneの場合はiPhone5s以上の機種となり、iOS9.3以上であれば利用することができます。

こちらの設定もとても簡単に行うことができるので一度試してみてくださいね。

iPhoneでのNight Shift設定手順

①設定アプリをタップします。

②画面表示と明るさからNight Shiftをタップします。

③時間指定をオンに変更し、開始時間と終了時間を設定します。(iPhoneの位置情報サービス、時間帯の設定がオンの状態であればMac同様に日の入から日の出までも設定することができます。)

④色温度のバーで画面の色味を変更することができます。

ブルーライトカットのメガネを利用する

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最近ではブルーライトカット機能がついたメガネなども販売されています。

私自身もブルーライトカットのメガネを使っていますのがとても効果があり、使っていない時と比べると長時間パソコン作業をしても疲れにくかった経験があるのでオススメです。

ブルーライトカットのメガネは不要な時にはすぐに外すことができるのもメリットで、必要な時にだけ使うことができるのもいいですよね。

普段メガネをかけていない方でも度なしでブルーライトカットメガネを作ることができますので、気になった方は是非メガネ屋へ確認してみてくださいね。

1時間に10分ほど休憩する

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パソコンなどの作業をする際には長時間画面をみ続けていると眼がとても疲れてきます。

長時間作業をされる際には1時間に10分を目安にパソコンの画面は見ずに休憩するととても効果的です。

夜はブルーライトを浴びない

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先ほども少しお伝えしましたが、夜間にブルーライトを浴びることにより体内時計が狂い睡眠の質が落ちることがあります。

ですので就寝する2~3時間前はなるべくパソコンやスマートフォンの操作をやめ証明を暗くしておくとより良い睡眠をとることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は体へ大きな影響をもたらすブルーライトについてご紹介してきました。

パソコン作業をされる際でもブルーライトカットをしているかどうかだけで、眼の疲れがだいぶ変わりますので是非Night Shiftなどを設定してみてくださいね。

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